喰い違い郭(甘楽町小幡)

 甘楽町は、織田信長の次男信雄より8代(約150年)にわたり織田家の城下町として栄え、江戸時代の面影を色濃く残している町です。

 甘楽物産センターの周辺には、城下町の家並みや武家屋敷、大名庭園跡などが現存しています。

 旧陣屋の中小路に面して造られた喰い違い郭もその一つ。郭とは城や砦など、一定の区域の周囲に築いた土や石の囲いのこと。

 戦の時の防衛上のために造られたという説や、下級武士が上級武士に出会うのを避けるため、ここで隠れたともいわれています。

案内マップ

喰い違い郭(甘楽町小幡)

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